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受賞者等一覧

2015.6.10

平成26年度研究助成 受賞者

 

◆アルケア奨励賞(100万円×3件)

(基礎的研究)
○齋藤 琢(東京大学附属病院軟骨再生医療講座・特任准教授)
「ヒトips細胞をソースとした靱帯再生医療研究」
○西村 智(自治医科大学分子病態治療研究センター・教授)
「生体二光子イメージングによる外傷・ストレス時の運動器免疫・再生応答の可視化」

 

(臨床的研究)
○髙山孝治(神戸大学整形外科・医員)
「人工膝関節全置換術における膝蓋大腿関節接触圧の検討 -同一膝における Fixed 型と Mobile 型インサートの比較-」

 

◆科研製薬奨励賞(100万円×2件)

(基礎的研究)
○小川 寛恭(岐阜大学整形外科・助教)
「変形性関節症の新規治療薬を目指した MMP13 の発現を抑制する低分子化合物のハイスループットスクリーニング」

 

(臨床的研究)
○泉 仁(特定医療法人仁生会 細木病院整形外科・科長)
「膝痛の局在の違いが痛覚過敏と膝周囲筋活動に及ぼす影響」

 

◆日本シグマックス奨励賞(100万円×2件)

(基礎的研究)
○寺本 篤史(札幌医科大学整形外科・医員)
「ロボットシステムによる未固定凍結人体標本を用いた人工膝関節キネマティクス解析」


(臨床的研究)
○飛田 哲朗(名古屋大学整形外科・医員)
「エコーを用いたサルコペニア評価法の開発 -質的評価と量的評価の融合-」


◆大正富山医薬品奨励賞(100万円×1件)

(臨床的研究)

○三輪 真嗣(金沢大学附属病院整形外科)

「悪性骨軟部腫瘍に対する蛍光ガイド下手術の開発」

 

◆エーザイ奨励賞(100万円×1件)

(基礎的研究)

○濵田 俊介(名古屋大学整形外科・医員)

「デスモイド腫瘍における遺伝子変異の病態解析と新規治療薬の開発」

 

◆旭化成ファーマ奨励賞(100万円×1件)

(基礎的研究)

○蛯名 耕介(大阪大学整形外科・助教)

「新規ゲノムスクリーニング法を用いた新規変形性関節症治療ターゲット遺伝子の同定と治療法の開発」

 

◆中外製薬奨励賞(100万円×1件)

(基礎的研究)

○藤原 智洋(岡山大学附属病院整形外科・助教)

「microRNA 技術を応用した骨軟部腫瘍に対する新規バイオマーカーおよび新規治療法の開発」

 

◆大日本住友製薬奨励賞(100万円×1件)

(臨床的研究)

○由留部 崇(神戸大学整形外科・医員)

「mTOR シグナル経路の制御による椎間板変性治療法の開発」

 

◆財団奨励賞(100万円×9件)

(基礎的研究)
○久保田 剛(千葉大学整形外科・大学院生)
「開放骨折後広範囲骨欠損に対する凍結乾燥多血小板血漿(Ereeze-dry PRP:FD-PRP)を添加したハイドロキシアパタイト(Hydroxyapatite:HA)による骨癒合促進と感染予防効果の検討(開放骨折モデル:ウサギ)」
○森 優(東北大学附属病院整形外科・助教)
「免疫受容体アダプタータンパク DAP12 欠損による破骨細胞機能抑制の骨折治癒機構への影響の解明
免疫受容体アダプタータンパク DAP12 は破骨細胞を含む骨髄系細胞に発現しており、DAP12 欠損マウスは破骨細胞分化、活性化機能が抑制され大理石骨病を発症する。DAP12 欠損マウスを用いたマウス脛骨骨折モデルの解析により、破骨細胞の仮骨形成、骨リモデリング、修復後骨強度など骨折治癒機構への影響を明らかにする。」
○猪瀬 弘之(東京医科歯科大学附属病院整形外科・助教)
「後縦靱帯骨化症の発生・進展機構に注目した骨・軟骨代謝調節機構の解明」
○大幸 英至(日本大学整形外科・助教)
「骨肉腫における miR-1 の発現とその機能の解明」
○小倉 浩一(国立がんセンター中央病院骨軟部腫瘍科・医員)
「ゲノム異常解析に基づく難治性軟部肉腫の発生・進展の分子機構の解明」


(臨床的研究)
○篠田 裕介(東京大学医学部リハビリテーション科・講師)
「患者立脚型アウトカム研究による骨転移患者 QOL 規定因子の同定と整形外科至適介入方法の確立」
○丹澤 義一(国立がんセンター中央病院骨軟部腫瘍科・医員)
「骨軟部腫瘍切除後のリンパ浮腫予防法およびリンパ漏に対する MR リンパ管造影を用いた診断と治療法の確立」
○髙島 弘幸(札幌医科大学整形外科・研究員)
「傍脊柱筋の筋細胞内および筋細胞外脂肪が非特異的腰痛と脊柱アライメントに与える影響」
○渡邉和之(福島県立医科大学整形外科・助教)
「頚部脊髄症の症状発現に関与する探索的研究 -メタボリックシンドロームは脊髄症の発症に関係しているのか?-」


 

 

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